A quiet observatory for your ideas

保存した情報に、再会する。
意外な接続から、自分の考えをつくる。

ArticLink は、読んだ記事と書いたメモを静かに保管し、時間をおいて戻し、遠いもの同士をつなぐ場所です。 AI は前に出ません。あなたが残した一言が、いちばん強い手がかりになります。

1 分で見る

Google アカウントで始められます。クレジットカードは不要です。

One loop

昔の記事が、いまの問いとつながる。

3 か月前に保存した記事と、先週のメモ。表面の話題は違うのに、同じかたちをしている。ArticLink はそれを、あなたの保存した情報の中から差し出します。

Discovery

「制約が創造性を生むという構造が共通している」

自由度を減らすことで、複雑な系の安定性を高めている。デザインの話と生物の話が、同じかたちをしていた。

異なるドメイン · 83 日の間隔

01

Remember

忘れていたあの情報が、いまの問いとつながる。

7 日以上前に保存して、まだ開いていないもの。毎朝 3 件だけ、Today の棚に戻ってきます。なぜ保存したかの一言が、再会したときの手がかりになります。

Rediscover3

読み返す

時間をおいて、もう一度。

メモ
問いを先に置くと、読む速度が変わる
#reading

最後に開いてから 1 か月

02

Connect

関係を辿る。

マップでは、線に意味があります。根拠、反論、問い、飛躍。ひとつのノードから辿った経路が光り、それ以外は静かに沈む。散らかったボードではなく、考えの地図になります。

一本の列にする待ち行列の理論窓口を増やす案朝会のメモOKR の振り返り読書メモ 6 月根拠反論

03

Leap

遠かった二つが、つながる。

表面は違う。構造が同じ。そんな二つを、あなたのライブラリの中から差し出します。評価は 3 択。採用すれば、出典つきの下書きになります。

Discovery

メモ
会議の議題は、一本の列にする
来週の定例で試す
#meeting

「入口を分けるより、一本の列にしたほうが全体は速い」

レジの話が、会議の進め方の話になる。同じ構造なら、片方で分かっていることをもう片方に持ち込める。

7 か月の間隔 · 表面の類似度は低い

Bring it to your AI

あなたの知識を、普段の AI から使える。

MCP で接続すると、Claude や ChatGPT があなたのライブラリを検索し、関係を辿り、飛躍を探せます。画面で見るものと、AI が読むものは同じエンジン、同じ答えです。

設定の「普段の AI から使う」でトークンを発行し、claude mcp add 一行でつながります。

  • Claude
  • ChatGPT
  • その他の MCP クライアント
MCP

ArticLink

  • search — 一致・つながり・飛躍
  • expand — 関係を辿る
  • leap — 遠い二つを探す

How it works

仕組み

ウェブクリップ
Chrome 拡張、共有メニュー、URL の貼り付け。保存するときに「なぜ」を一言残せます。
Markdown ネイティブ
メモは Markdown。いつでも .md で書き出せて、読み込めます。
端末内の埋め込み
意味の近さを測るベクトルはブラウザの中で計算します。本文が学習に使われることはありません。

Pricing

保存は、ずっと無料。

読み返す・辿るは全プランで使えます。有料プランは、キャンバスと AI の回数を広げます。

Free

¥0

  • 保存は無制限
  • キャンバス 3 つ
  • 読み返す・関係を辿る
  • AI の飛躍・つなげる 3 回/日

Pro

¥580/月

年額 ¥5,800

  • キャンバス 30
  • AI の飛躍・つなげる 150 回/月
  • 優先サポート

Max

¥1,280/月

年額 ¥12,800

  • キャンバス 無制限
  • AI の飛躍・つなげる 3,000 回/月
  • 自分の API キーを使う
  • 優先サポート

まずは、気になった記事をひとつ。

保存した情報は、時間をおいてここに戻ってきます。